Bスポット治療は鼻と喉からやるべき

2019年7月4日

どうもえふわんです!

春休みは長いこと実家に帰省していたのですが、近所にBスポット治療をしてくれる耳鼻科がありました。

こちらの記事に近所の耳鼻科ではどんな感じだったのか書いてあります。

しかし、本当に先生によって治療に差がありました

今の病院が自分にあっていないと感じたら病院を変えることもありだと思います

とりあえずBスポット治療で出血や痛みがないのに、不調が続く場合はセカンドオピニオンも視野に入れてみて良いかも

地元では鼻と喉の両方からBスポット治療をしてくれたのですが、両方からやってもらうと効いてる感じが違うんですよね。

今までは鼻からしか治療していなかったので、喉からだとはじめての部分にあたっている感じが!

自分は喉の症状が一番違和感だったのですが、口からのBスポット治療をおこなうと喉のヒリヒリする部分を擦られている感じがしたんですよね

これは鼻からの治療では感じられなかった感触です

痛みのある場所と炎症は必ずしもリンクしているわけではないと再認識しました

先生にお願いしてみた

というわけで広島に帰ってきて、耳鼻科の先生に頼んでみました。

先生、喉からもBスポット治療お願いします!

すると先生が渋い顔で

やってみますか・・・?

あまり積極的ではない返答が・・・

考えてみればもう十数回もBスポット治療をしてもらっているのに、何故か喉からは一度もやってもらってない。

喉からやるのはちょっとめんどくさいのかな〜と思っていると

若い男性は喉からやるとクラっと来る人が多いんですよ。

へえー知らなかった!

でも大丈夫です!地元で数回経験したので慣れて(いるはず)です!

いざ尋常に勝負!

なら少しだけ優しくやってみますね!

まずは鼻から、出血はありますが痛みは少ない。

次は喉から・・・

出典:日本病巣疾患研究会

ッッッツッ!

終わった後の感想はえ、喉ある?無くなってない?

声にならない叫びがでました、ていうか痛くて喋れないっす

ちなみに大出血です。いちごぐらい赤かった・・・

やはり鼻からでは届かない炎症があること、鼻からと喉からでは治療できる部分に差がある事がわかりますね!

治療後は・・・

確かにオエっとなったしめちゃくちゃしんどかったのは事実ですが、クラっときたりはしませんでした。

これで次からも喉からBスポットがお願いできそうです笑

追記:一週間後に再挑戦、前回で耐えれると認識されたのか、今回は思いっきり!確かに少しクラっときました笑 ダメージでかいです

地元の耳鼻科と違ってガッツリ塩化亜鉛を塗ってもらえるので痛いし出血もすごい、翌日の夕方くらいまで痰に血が混じってました。

ちなみに喉からのBスポットおかげか、翌日から喉のヒリヒリがだいぶ軽くなりました!

やっぱり画期的な治療だと思います

更に追記:現在喉からのBスポット治療を始めて15回ほど、いちごシロップのようだった綿棒は桜の花びらくらいです(趣深いたとえですね)詳細は下の記事から!

お医者さんとの信頼関係

今回みなさんにお伝えしたいのは

  • Bスポット治療は喉と鼻どちらもからやってみると良いこと
  • お医者さんに話を聞いてみること
  • そしてお医者さんにキチンと気持ちを伝えることです

耳鼻科は非常に混んでいるので、ひとりひとりの診察時間は長く取れないように感じます

僕の場合お医者さんとの意思疎通不足で、広島の耳鼻科では喉からのBスポット治療は行っていないんだとおもってました

短い時間で自分の症状や気になるところを相談するのは難しいかもしれませんが、言いたいことをまとめておいてパパっと的確に伝えるのが良いと思います

今年引いたおみくじの健康の欄に「医者と神の信仰第一」と書いてあったのでガンガン信頼していきます!

まとめ

さて、今回は新しい慢性上咽頭炎の本を紹介します。

今までの堀田先生の本と比べて文章より絵が増えていて非常に読みやすくなってます!

Bスポット治療をしてくれる病院の一覧も追加されていたり、どちらの方が上咽頭炎によくないかをクイズ形式にして紹介したり

今までの本でも記載されていた上咽頭炎の常識も洗練して紹介してあるので読む価値ありです

気になる方は是非チェックしてみてください!