Bスポット治療は鼻と喉からやるべき

どうもえふわんです!

春休みは長いこと実家に帰省していたのですが、近所にBスポット治療をしてくれる耳鼻科がありました。

こちらの記事にどんな感じだったのか書いてあります。

地元では鼻と喉の両方からBスポット治療をしてくれるのですが、両方からやってもらうと効いてる感じが違うんですよね。

今までは鼻からしか治療していなかったので、喉からだとはじめての部分にあたっている感じが!

先生にお願いしてみた

というわけで広島に帰ってきて、耳鼻科の先生に頼んでみました。

先生、喉からもBスポット治療お願いします!

すると先生が渋い顔で

やってみますか・・・?

あまり積極的ではない返答が・・・

考えてみればもう十数回もBスポット治療をしてもらっているのに、何故か喉からは一度もやってもらってない。

喉からやるのはちょっとめんどくさいのかな〜と思っていると

若い男性は喉からやるとクラっと来る人が多いんですよ。

へえー知らなかった!

でも大丈夫です!地元で数回経験したので慣れて(いるはず)です!

いざ尋常に勝負!

なら少しだけ優しくやってみますね!

まずは鼻から、出血はありますが痛みは少ない。

次は喉から・・・

出典:日本病巣疾患研究会

ッッッツッ!

終わった後の感想はえ、喉ある?無くなってない?

声にならない叫びとなってこみ上げるこの気持はなんだろう…

合唱曲のような気持ちになりました。

ちなみに大出血です。いちごぐらい赤かった・・・

鼻からと喉からでは治療できる部分に差があるのが改めてわかりました。

治療後は・・・

確かにオエっとなったしめちゃくちゃしんどかったのは事実ですが、クラっときたりはしませんでした。

これで次からも喉からBスポットがお願いできそうです笑

地元の耳鼻科と違ってガッツリ塩化亜鉛を塗ってもらえるので痛いし出血もすごい。翌日の夕方くらいまで痰に血が混じってました。

ちなみに喉からのBスポットおかげか、翌日から喉のヒリヒリがだいぶ軽くなりました!

やっぱり画期的な治療です。

お医者さんとの信頼関係

今回伝えたかったことは

Bスポット治療は喉と鼻どちらもからやってみると良いこと。

お医者さんに話を聞いてみること。

そしてお医者さんにキチンと気持ちを伝えることです。

耳鼻科は非常に混んでいるので、ひとりひとりの診察時間は長く取れないように感じます。

短い時間で自分の症状や気になるところを相談するのは難しいかもしれませんが、言いたいことをまとめておいてパパっと的確に伝えるのが良いと思います。

今年引いたおみくじの健康の欄に「医者と神の信仰第一」と書いてあったのでガンガン信頼していきます!

まとめ

さて、今回は新しい慢性上咽頭炎の本を紹介します。

今までの堀田先生の本と比べて文章より絵が増えていて非常に読みやすくなってます!

気になる方は是非チェックしてみてください!

今回も読んでいただいてありがとうございました!