慢性上咽頭炎と食事 Part1

2019年2月28日

みなさんどうもえふわんです!

つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい

という本はこのブログでも何度も紹介していますし、慢性上咽頭炎の方なら読んだことがある人も多いと思います。

実はこの本の著者である堀田先生が書いた本に病気が治る鼻うがい健康法というものがあります。

僕が通っている耳鼻科にはこちらも置いてあるので待ち時間に読んでみました。

内容はつらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさいと似たものが多いのですが、鼻うがい健康法では健康に良い食事が書かれていました!

これは慢性上咽頭炎だけでなく体にも良い食事ということです。

ということで今回は食事について書いていこうと思います。

長くなりすぎるので2回に分けて書こうと思います。

前半では海藻、野菜を紹介していきます!

海藻類

海藻類は健康に良いイメージがあると思いますが、実際にどのような効果があるのか調べてみました。

ここではみなさんもよく目にするであろう昆布とわかめを紹介したいと思います。

昆布

昆布にはカルシウムヨウ素といったミネラルが含まれています。

昆布に含まれるヨウ素(ヨード)は、人間の成長を促進し、新陳代謝を調節します。ヨウ素が極端に少なくなると、気力が衰えたり、疲れ易くなったりします。また、のどの病気やタンが切れなくて困っている方の民間療法として「コンブ水」が広く活用されています

こんぶネット https://kombu.or.jp/power/kenkou.html

昆布を食べると風邪をひきにくくなるという話もあるみたいです!

食物繊維も豊富で消化を助けてくれるので自律神経を整える働きもありますね。

わかめ

こちらも昆布同様に食物繊維やミネラルが豊富!

特にわかめは食物繊維の割合が多いので効率よく摂取することができます。

味噌汁に入れたりサラダに入れたりと昆布より手軽に食事に組み込めるのがいいですね。

先日自炊をしたときに豚肉とわかめの炒め煮を作って食べたのですが非常に美味しかったです!

是非試してみてください。

野菜

THE・健康といえば野菜!

一日の摂取目標量は350g、トマト2個分というと少ないと感じる人もいるかも知れませんがバランスよく取ることが大事です。

ここでは本に書かれていた野菜の中で手軽に摂取できそうなものを紹介します。

効果はこちらのサイトを参考にさせていただきました。

旬の野菜百科

https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/Vegetable-top.html

玉ねぎ

一人暮らしでも安く手に入る玉ねぎ。

生姜焼きや野菜炒めに必ずと言っていいほど入っていますね。

焼いても蒸しても美味しいし、辛味成分である塩化アリルには血液をサラサラにする効果があることも有名!

抗酸化作用もあり、他の野菜にはあまり含まれていない成分が豊富です。

白菜

実は白菜は見た目通りあまり栄養がなくほとんどが水分でできています。

ただし、栄養がバランスよく含まれているので冬の時期は鍋に入れて積極的に食べるのもいいかもしれませんね。

大根

こちらも水分が多く栄養があまりない野菜です。

しかし裏を返せば低カロリーでヘルシー!

消化を助ける働きのあるジアスターゼも含まれているのです!

葉っぱの部分は栄養満点なので入手できる人はおひたしにするといいですね。

また皮の部分は中身に比べて栄養がお多いので捨てずにきんぴらにするといいと思います!

大根の皮のきんぴら

https://www.orangepage.net/recipes/detail_300345

にんじん

にんじん、嫌いな人も多いかもしれません。実は近年にんじんの独特な匂いは薄くなっています。

育て方や品種の変化によるものなんですかね?

高校の時地理の先生に教えていただいたのですが、人参に含まれる亜鉛は減少しているそうです。

コレが原因なのかも?亜鉛は人にとって必要な栄養素なので、できれば多いままであってほしかった…

それでも亜鉛が多い食品であるのは変わりないので是非食べましょう!

人参の皮と一緒にきんぴらにして作り置きするのがオススメ!

トマト

個人的にトマトとブロッコリーが野菜の中で双璧をなしていると思っています。

美味しくて栄養価も高い!

苦手な人もよく見るのですが食べないのはもったいないと思います。

トマトの栄養は加熱してもあまり変化しないどころかリコピンを吸収しやすくなり、カサが減ることでたくさん摂取することができます。

僕は毎日の食事にコップ1杯のトマトジュースをつけています。

Amazonでデルモンテのトマトジュースを箱買いしています笑

 

気になるトマトの栄養素はβカロテン、リコピンが多く含まれています。

健康を維持するために大切な栄養が多く含まれていますね!

ブロッコリー

ブロッコリーに豊富に含まれている栄養素を並べてみます。

ビタミンC、葉酸、ビタミンK、ビタミンE、βカロテン…

葉酸は胎児の成長に必要なので妊婦さんは積極的に食べるべきですし、不足すると精神神経異常を引き起こすこともあるそうです!

また、ブロッコリーは低カロリーでタンパク質が多いので筋トレをする方がよく食べているイメージがありますね。

いちいち茹でるのがめんどくさいので僕は冷凍ブロッコリーをストックしています。

多少栄養が落ちるそうなので時間に余裕のある方は自宅で調理するのがよいですね。

まとめ

今回は海藻と野菜についてまとめてみました。

一人暮らしでは野菜を調理するのが面倒なときもありますが、毎日の習慣にしたり、作りおきを活用して健康な食生活を心がけ、慢性上咽頭炎をなおしたいですね。

本日も読んでいただいてありがとうございました!