慢性上咽頭炎

上咽頭炎

この記事を書いてるのは2021年の10月26日ということで、慢性上咽頭炎という病気になってからすでに3年は経過している。3年って結構長い。まあ本気で苦しかったのは1年くらいでここ最近はだいぶ体調もいい。慣れただけかもしれないけど。

せっかくだから文字を書くリハビリとして散らばりまくってる慢性上咽頭炎についての記事をまとめることにする。俺と同じ病気で悩んでる人はぜひこの記事を読んで希望を持ってほしい。

慢性上咽頭炎を知るきっかけ

この記事を読んでる人は慢性上咽頭炎っていうキーワードをどこで知るんだろうって考えてみる。自分がこの病気を知ったのは「喉の痛み 1ヶ月」とかで調べたんだと思う。大学2年の8月くらいにものすごい風邪をひいて全然治らなかった。メチャクチャな生活リズムとか食生活のせいだと思って休むけど、そのまま熱中症になって体調が人生で感じたことなくらい悪かった。もともと喉は弱いほうなんだけど、風邪のピークが1ヶ月くらい続いてつらすぎて泣いてた。幸いだったのは大学の夏休みは長いということ。実家に帰って休めたからよかったけど授業が普通にあったら死んでたと思う。

もちろん内科で見てもらったし抗生物質とか渡されたけど効果なし。そこでさっき挙げた「喉の痛み 1ヶ月」っていうキーワードを調べる。出てきた答えは慢性上咽頭炎だった。

慢性上咽頭炎って何

でも上咽頭炎ってキーワードが聞き慣れない。慢性はなんとなくわかるけど。調べたら上咽頭炎はつまり風邪みたいな感じ。このあたり俺はお医者さんじゃないから正確なことはわからんしググってほしい。一応慢性上咽頭炎についてのリンクは貼っておくけど、病名を知ってるなら一度は見たことあると思う。

あとこの本もめちゃくちゃ参考になると思う。通ってた耳鼻科においてあって待ち時間はずっと読んでた。

まあただの風邪ならいいんだけど、厄介なのは慢性上咽頭炎が治りにくいこと。ネットで調べても完治したって人はあんまり見ない。発信してないだけかもしれないけど。そんな俺もまだ完治には至ってないと思う。でもここを読んで絶望しないで欲しい。日常生活は全く問題なく過ごせているから。無理をするとしんどくなるって感じだし、無理をしてしんどくなるのは多分普通のことで、人より回復に時間がかかると思ってくれたらいい。

慢性上咽頭炎になったきっかけ

この病気になったきっかけはやっぱり適当な生活リズムと風邪をひいたあとにしっかり休まなかったことだと思う。つまり無理をしたってこと。あと絶対良くないのが口呼吸。慢性上咽頭炎は多分なる前に知ってる人は少なくて、俺みたいに発症してから詳しくなる人がほとんどだと思うからここで啓発する意味はあんまり無いかもしれない。ただ改善したいと思ってる人がこの記事を読んでくれていたらとりあえず無理だけはしないでほしいと思う。治るもんも治らん。あと口呼吸っていうのは上咽頭炎ってそもそも鼻呼吸してたら加湿されるし、鼻毛という神様が人類を設計する上で残してくれた神装備によって菌が付きにくくなる。でも口呼吸はこれらの恩恵をすべて帳消しにするから絶対やめよう。鼻毛なんて切らないといけないし出てたら恥ずかしいしいらんと思ってたけど偉大よ。

具体的な症状

じゃあ具体的にどんな症状があったのかって言うと覚えてるだけでこんな感じ

  • 頭痛
  • 体がだるい
  • 喉がずっと痛い
  • 鼻と喉に違和感がずっとある
  • 耳鳴り

とまあこんな感じで一日のQOL(Quality of Life)は激下がり。覚えてない症状もたくさんあるし、上咽頭炎の症状リストみたいなのは網羅してた気がする。今も残ってる症状はたまに体がだるいのと耳鳴り。耳鳴りは一回なるとなかなか治らないみたいやけど慣れるね。最初の頃は耳鳴りがホンマにキツかった。今は疲れてると耳鳴りがひどくなったりだるさが強くなる感じやね。

まとめ

こんな感じで慢性上咽頭炎についての記事を書いていきたいと思うし、同じ症状について悩んでる人はガンガン相談してほしい。だいぶ症状が良くなってきたからこそみんなに希望を与えることができると思ってる。次回はBスポット治療とかについても書こうと思うからぜひこの治療が気になってる人は読んでほしい。