慢性上咽頭炎の症状とは

2019年6月23日

どうもえふわんです!Bスポット治療記、次回で10回目ですから、ここで慢性上咽頭炎の症状をまとめておきたいと思います!

ここでは代表的な慢性上咽頭炎の症状かつ、自分が実際に経験したものを書いています

調べてもあまり出てこない症状の中で自分が経験したものはこちらにまとめています!

 

直接的な症状

まずは慢性上咽頭炎そのものが原因の症状から。

喉の違和感

まずはこの症状が多いような気がします。僕の場合も喉のヒリヒリがずっと続いたことがきっかけでこの病気に気づきました。

目安として1ヶ月以上喉の違和感が続いている場合は慢性上咽頭炎である可能性が高いです。

後鼻漏

鼻水が喉の方に垂れてくる事を後鼻漏といいます。痰がからんだりしてイヤーな感じになりますよね。

少しの量なら誰にでもあることですが、鼻水の量が増えたり粘り気が強くなってくると不快感が増していきます。

頭痛、肩こり

はい、僕は今絶賛肩こりに悩まされ中です。もう凝って凝ってたまらない!頭痛は治まってきてますが、Bスポット治療始めたての頃は本当にしんどかった…

耳鳴り

これもなかなか不快感があります。過去にも書いたように僕もずっとキーンという音がなっていて辛いです。鼻から離れた耳に症状が現れるので、まさか上咽頭炎のせいだとは気づかないかもしれませんね。

間接的な症状

上咽頭は自律神経の中枢である視床下部にあるため、自律神経失調症を引き起こすことがあります。これが間接的な症状になります。

めまい

めまいが起こるとふらついたりして日常生活に支障をきたします。ただしめまいには様々な原因があるため一概に慢性上咽頭炎のせいだとはいえないので注意してください。また、耳鳴りと同時に起こる場合もあります。

睡眠不足

ただし、僕の場合は体調の悪さで起きていることがしんどかったためどちらかというと睡眠過多になっていました。

消化機能の低下

意外かもしれませんがコレも多いです。自律神経と消化機能は密接な関係があります。自律神経は自分でコントロール出来ないものなので消化機能も含まれるわけですね。僕も慢性上咽頭炎の治療前はお腹の調子がずっと悪かったです。

集中力の低下

これらの症状が合わさって集中力が低下することもあるそうです。学生生活や社会人生活の中で集中力が下がることは非常にしんどいです。

まとめ

今回は慢性上咽頭炎の症状についてまとめました。

これらは一例で、他にも様々な症状が現れる慢性上咽頭炎。

非常に恐ろしい病気ですが規則正しく健康な生活や、鼻うがい、口テープで予防できます。

また、上咽頭炎の治療に有効とされているBスポット治療というものがあります。

近年Bスポット治療をしてくれる耳鼻科もどんどん増えているそうです。

http://special.asa21.com/special/eat/index2.html

こちらのサイトからBスポットを行っている耳鼻科を探すことができます!

つらい不調が続いている人、今回書いた症状に当てはまるのに病院へ行っても以上がないと言われる人は是非一度Bスポット治療を受けてみてください!

今回も読んでいただいてありがとうございました!