Bスポット治療 6日目

2019年1月31日

どうもえふわんです。6回目は口呼吸についても書いていきます!

今回も、こんなことが気になる、こんな事を書いてほしいなんて意見があったらぜひコメントかTwitter(@nts11f1)に送っていただけると嬉しいです!

前回の記事はこちら→Bスポット治療 5日目

6回目の感想

この頃は具合が上向いたりまた体調を崩したりの繰り返し。ただ上がり幅と下がり幅は少し違って、体感としては上がり幅の方が少し大きい感じ!

こんなふうにじわじわと治っていくのかーといった感想でした。健康な日々が近づいて来たことがすごく嬉しかったです!

口呼吸と病気

寝起きになんとなく喉がイガイガする、枕によだれが垂れてる…なんて事がよくある人は口を開けて寝ているはずです。

これは口呼吸をしているということですね。じつは口呼吸は上咽頭炎の悪化の原因として考えられています。

この口呼吸、非常に厄介で他にも様々な病気を引き起こす原因になるんです。

1.風邪

人間は会話のために口呼吸をするようになったそうです。本来空気を吸ったり出したりするのは鼻なわけで、鼻には空気をキレイにするためのフィルターの役割を担っています。

しかし口から空気を吸っているとホコリやウイルスがダイレクトに体に入り込んでしまいす。これによって風邪をひきやすくなるのです。

2.口内が荒れる

口呼吸によって口の中が乾燥することで、口内に細菌が発生します。その結果として口臭が発生したり、口内炎になりやすくなります。

3.顔の形が変わる

あなたの周りにも顎の下がたるんでいる人はいませんか?口を開けっ放しにしてることで顔の筋力が低下してしまい、顎のたるみや下唇が分厚くなることがあります。歯並びに影響を与えることもあるそうですよ。

口呼吸改善法

先程述べたように口呼吸にはデメリットしかありません。改善するのに越したことはないですね!今回は口呼吸改善法についていくつか紹介します。簡単なことばかりなので是非実践してください。

1.あいうべ体操

これは今井一彰先生が考案した口の体操です。詳しいことは今井先生のサイトに書いてありますので、ぜひ読んでみてください。

この体操はその名の通り、あ、い、う、べの口の形を順番に繰り返すものです。すべての動作を大げさにやりましょう!

あ…口を大きく開ける

い…口を横に大きく広げる

う…唇を突き出すようにする

べ…舌を思いっきり突き出して下にのばす

声をだす必要はありません!この動作を1回10セット、一日3セットが目安です。簡単なので寝起きや寝る前、昼休憩の間にサクッと済ませちゃいましょう!

自律神経を整えて病気を治す! 口の体操「あいうべ」 (綴込付録:カード、小冊子、ポスター付き)

こちらもどうぞ!

あいうべ体操と口テープが病気を治す! 鼻呼吸なら薬はいらない

どちらの本も今井先生が書かれているので、ぜひチェックしてみてください!

2.よく噛んで食べる

最近は柔らかい食事が多く、よく噛んで食事をする日本人は減っていると言われています。口の筋肉を使うことで口呼吸は改善されていきます。よくかんで食べるのはお腹にも優しいので是非実践してみましょう!1口30回を目標に!

3.口テープをする

起きているときなら意識して口呼吸をやめることはできますが、寝てる時は難しい…そこでオススメなのが口テープです!

寝る前に口テープを貼るだけで自然と鼻呼吸に誘導してくれます。

ただし鼻が詰まっていたり、自分でテープを剥がすことができない人は注意してください!

ネルネル 21回用 (口閉じテープ)

僕はこの商品を使っています。絆創膏でも代用できるそうですよ!

まとめ

いかがでしたか?今回は口呼吸のデメリットと改善方法について簡単に説明しました。

まだまだ書くことがあるので個別に記事を作って紹介したいと思っています。今回も読んでいただいてありがとうございました!

次回以降もよろしくおねがいします!

つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい

上咽頭炎

Posted by AVALON