Bスポット治療 4日目

2019年1月18日

えふわんです、今日もBスポット治療について書いていきます!

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4回目の感想

正直言えば今回もそんなに変化はなし、相変わらず激痛です…

なんて表現したらいいんですかね、あの感じ。よだれがすごい出るんですよ笑

でも最初の頃って具合は悪かったし治療は痛いしで治療中は余裕なんてまったくなかったのが、この頃から色々考える余裕が出てきたんですよね。

一番最初に思ったのは「この姿めっちゃ恥ずかしくないか?」でした。想像してみてください。

椅子に座って左右の鼻の穴に綿棒を突っ込まれてグリングリンされてる自分の姿を。どうですか?すごく間抜けじゃないですか?笑

治療中痛くて目つぶってるんですけど先生はどんな顔してグリグリやってるんだろうか…

Bスポット治療中のおくすり

治療中、症状が重い時は薬を出してもらうんですけど、僕の場合は痰と頭痛がひどかったので、痰の切れを良くする薬と頭痛がひどいとき用の鎮痛剤を飲んでました。

これは人によって違うかもしれないですね。最近では風邪気味の時は葛根湯、咳がひどい時は咳止めを処方してもらいました。

慢性上咽頭炎の治療は長引くので薬を長い期間たくさん飲んでました。最近はだいぶ調子が良いので薬は貰っていません。

20数年間わりと健康に生きてきたので最初は鎮痛剤を飲んだりするの怖かったんですけど、やっぱり飲むと楽になるんで薬ってすごいですよね。

そもそも何塗ってるんだろう?

薬つながりでもう一つ、このブログをBスポットで検索して見つけた人はもう知ってるかもしれませんが、Bスポット治療で綿棒に付けてる液体は塩化亜鉛液というものです。

塩化も亜鉛も化学っぽいし怪しいと感じる人もいるのかも。

実際塩化亜鉛はマンガン電池に使われているそうですよ。そんなもの鼻に塗ってるのか!僕、大学では化学を専攻してるので気になります。いろいろ調べてみたいですね〜

まとめ

今回は薬についてメインで書いてみました。塩化亜鉛液についてこの本でも触れられているので読んでみてくださいね。

ちなみに著者の堀田先生はBスポット治療のパイオニア、慢性上咽頭炎患者の中では超有名な方です。宮城県に住んでいる人、羨ましい…

つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい