上咽頭炎との闘い 上咽頭炎の治療

2018年9月28日

どうもえふわんです。

さて前回は上咽頭炎の症状などについてまとめました。

 

 

今回は上咽頭炎が「治らない」と言われたりする理由、そして僕が自宅でしている上咽頭炎対策について書いていきたいと思います。

なぜ「治らない」と言われる?

上咽頭炎は見つかりにくい

まず第一に上咽頭炎はなかなか発見されません。それは何故でしょうか。

 

風邪をひいたと思ったとき多くの方は内科に行くと思います。では内科での診察を思い出してみてください。お医者さんはあなたのどこを確認しますか?

 

そうです、喉の奥ですね。前回も書きましたが上咽頭は鼻と喉の間にある器官です。喉の中を覗いてみても上咽頭炎を見つけることは困難なのです。よって内科では何もおかしなところはないと診断されたりするんです。実際に僕もはじめに内科を受診したときは。お医者さんの口から上咽頭炎なんて言葉は全く出てきませんでした。

上咽頭炎は耳鼻科で見つかる、それでも…

一方耳鼻科では鼻の穴からカメラを入れて原因となる炎症を探すので上咽頭炎を見つけることができるのです。

 

しかしここからが問題なのですが、耳鼻科に行ったからといって上咽頭炎が発見されるとは限りません。急性上咽頭炎であれば赤く腫れているため容易に見つかるのですが、慢性上咽頭炎になっていると判別しにくく、慣れているお医者さんでないと異常なしと判断されてしまうのです。

 

まず上咽頭炎が見つかりにくいこと。そして異常なしと判断されてしまうこと。やっと見つかる頃には慢性状態が続いたせいで治りにくくなっている。というのが上咽頭炎が治らないと言われる理由だと思います。

 

上咽頭は常に汚れた空気が入っている場所、休むことなく働いているので慢性上咽頭炎になってしまうと簡単に治すことができないのです。

 

 

しかし安心してください!適切な治療を受ければ上咽頭炎は治ると言われています。

 

上咽頭炎の治療方法

さて、次は自分でできる上咽頭炎の治療方法を紹介していきます。実践した感想はあくまで僕個人のものなので参考程度に。

鼻うがい

自分が実践してみて一番効果があると思ったのは鼻うがいです。筆者はハナノアを使用しています。鼻うがいに抵抗がある人もいるかも知れませんが、鼻の奥の不快感が消えて少し楽になったのでオススメです。

口テープ

じつは口呼吸は上咽頭炎が悪化する原因の一つなのです。日常生活では鼻呼吸を意識している人でも夜寝ているときは無意識に口呼吸をしている可能性があります。そこで便利なのが口テープ。薬局などで購入できます。使い方は簡単で寝る前に口に貼るだけ!勝手に口が開くのを防いでくれるので鼻呼吸が身につきます。

首を温める

首を温めることで血流が良くなり上咽頭炎を治しやすくする効果があると言われています。僕は寝る前に湯たんぽを首の下に置くことで首を温めています。

その他の対策

この他にも寝るときにぬれマスクをしたり空気清浄機をつけたり、部屋を加湿したりして上咽頭炎の悪化を抑えようと奮闘しています。もしみなさんがここに述べた以外にも、家庭でやっている上咽頭炎対策があればぜひ教えてください!

上咽頭炎

Posted by AVALON