最低賃金を上げると低所得者の収入が減る理由

お疲れ様です。あぶぞーです。

今回はこの記事について考えていこうと思います。
「格差拡大」統計に衝撃を受ける韓国政府
この記事を要約すると、最低賃金を16%をあげたら、低所得者の収入が8%減ってしまった。さらに、高所得者の所得が9%増えた。という感じです。

そもそも韓国政府は、低所得者救済のために最低賃金を引き起こしたと思うのですが、結果が真逆になったのはなぜでしょうか?
今回はこのことについて考えていきます。

  • 最低賃金以下の能力の労働者が仕事を失った。
     経営者目線で考えると、最低賃金以下の価値しか生み出せない人は雇い続ければ、雇い続けるほど不利益になるわけです。そのため、能力の低い労働者は職を失います。
  • 経営者が効率的な経営を心がけるようになった。
     もし、あなたが、全く能力のない人を時給10円で雇っていたとします。おそらく所詮10円だから…と思いながら雇い続けると思います。それが「明日から時給1000円ね!」ってなったら…?あなたはクビにすると思います。
    また、もし、あなたがコンビニ経営者だとしたら、効率の悪い深夜の営業をやめるかもしれません。これらの影響が労働者を襲ったわけです。

個人的には、最低賃金は低ければ低いほどいいのかなあと思っています。んで、企業の利益率がもっと上がればいいなあと思っています。
ってことで、今回はこのへんで、次回もよしなに